メールマガジン

メルマガは顧客のポケットに贈るラブレター!ファンを創る2つの視点

コミュニティ創りにメルマガが有効だということもありますが、メルマガ自体がコミュニティであるという捉え方もあるんですよね。


コミュニティ構築 ステップ


疋田@コミネトです。前回の記事で、見込客コミュニティを創ることで3つのメリットがあると書きましたが、今回は、その見込客コミュニティの形の一つであるメルマガについて触れようと思います。

>> メルマガをコミュニティと捉えている理由はこちら


個人的にはメルマガを以下の2つの視点から捉えています。

1)お客様のポケットに贈れるラブレター
2)自分発の双方向ファンコミュニティ


それぞれ説明していきます。



1)メルマガはお客様のポケットに贈れるラブレター


これはメルマガをやる理由の一番大きな要素ですね。大切な伝えたい「想い」をきちんと相手の手元に届けること。

ブログやホームページに訪れてもらったり、SNSで絡まなくても、メールを送れば相手のメールボックスに届いて、相手が能動的にアクションを起こさずにも、次に繋がるきっかけを創れるので。

お気に入りのサイトをリーダーとかで管理してる人ならいいですが、大多数はブラウザにお気に入り追加しているだけだったりします。ということは、次にブログやサイトに訪れてもらうのはいつになるか分からない(相手次第)ということになります。

そんな相手任せ状態ではなく、ある程度こちら主導で相手の行動をコントロールしていくためには、相手の目の前にラブレターを届ける必要があります。あなたの大切な「想い」をピンポイントで届けられるのがメルマガなんですね。

あなたが本当に届けたいメッセージがあるとき、相手に直接伝えるのではなく、駅の掲示板のような(ブログのこと)ところに書いて済ませますか?それこそラブレターを大公開して外濠から埋めていくというような戦略もあるでしょうけど。笑

相手の手元にしっかり届けられるということ、大事ですよね。



2)自分発の双方向ファンコミュニティ


メルマガをコミュニティと捉える人はほとんどいないと思いますが、これをコミュニティと捉えることで、メルマガの運営がガラッと変わると思います。

よくあるような、お役立ち情報やセールス情報を配信するだけではなく、メルマガ読者に単に「読者」という立ち位置から「ファン」というレベルにステージアップしてもらう。そういう視点を持つことができるから。

1)とも関連してきますが、相手のメールボックスにラブレターを贈れることで、読者からファンへとステージアップしてもらい易くなり、また、ファンに対してだからこそ、さらに想いの込められたラブレターを贈ることができる。この好循環サイクルが生まれ易いのがメルマガなんですよね。

SNSのやり取りや、ブログのコメントのような、公の場での軽いやり取りではなく、言ってみれば個別のメールのやり取りですからね。誰にも邪魔されずにじっくり丁寧にやり取りできるのが大きいです。



メルマガをやる前に押さえておきたい5つの特性


前述の捉え方をベースにして、メルマガを始めるとしても、その前にメルマガの特性を理解しておくことが大事です。メルマガの特性を5つ挙げるとするならば、以下のようになります。

1)テーマに関心のある人が“自ら登録してくれて”集まっている
2)情報を相手にほぼ確実に届けられる
3)情報を届けるタイミングをコントロールできる
4)読者に行動してもらうタイミングをコントロールできる
5)結果、売上などの数字をコントロールできる


簡単に言えば、メルマガ運営者側が主導であるということです。他のメディアだと、見に来てくれるかは相手次第(ある意味運任せ)の要素が大きいですからね。

運営者側が主導であるからこそ、売り込みではなく、相手が行動したくなるような仕掛けを用意しておくことで、売上に繋がってくるんですよね。



まとめ


このブログで中心のテーマに置いている、セールスなくして売上を高める「パワーコミュニティ創造」ですが、形は色々あるということです。その一つが今回取り上げたメルマガであり、メルマガで売り込みではなく紹介(ここ重要です!)する形を取ることで、興味がある人が申込に至るという流れが出来るんです。

欲しい人が集まる環境さえあれば、あとは欲しいものを欲しい時に欲しい人の目の前にポンッと置いてあげれば良いんですよね。それが簡単にできるのがメルマガなんです。

是非、メルマガを最大限に活用して、コミュニティ創りをしてみてくださいね。


p.s.
今回は見込客コミュニティでお伝えしましたが、既存顧客のコミュニティも考え方は同じです。


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