物事の本質を観ること(2)

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物事に対して「何故?」と問うことは非常に大事だと思う。

普段様々な媒体から情報収集をしている。

TV、新聞、ラジオ、雑誌、本、等々。

ただ、情報収集しているものの、全て鵜呑みにしてしまう傾向がある。

見たもの、読んだもの、聞いたものが全て正しい情報だとすぐ判断してしまう。

実際に確かめもせずに。

「ふ~ん、そうなんだぁ。」

でおしまい。

だが、物事の本質を観るためには、

「本当ににそうなのか?」
「本当だったら、何故そうなのか?」
「その理由は?」

と、常に問いかけることが必要だと思う。

その疑問がクリアになって初めて正しいと判断すべきだろう。

よく聞いたニュースの表面だけ見て、色々批評する人がいる。

でもその人に「本当にそうなの?どうして?」と聞いても大概明快な回答は返ってこない。

しかも「あなたはどう考えますか?」と聞くと、ニュースをそのまま(^^;

What is YOUR opinion?

ちなみに外国人はすぐに”Why?”と聞く。

(本日聞いたラジオでも外国人DJが日本人によく理由を尋ねていた。)

↓例えばこんな感じで。

A:「ごはんに箸を立ててはいけない。(立て箸)」
B:「Why? What does it mean?」
A:「仏教的には”死”を意味するから。」

もう一つ。

A:「箸渡しはいけない。」
B:「Why?

すぐに”Why?”だ。

確かに外国人にとっては難しい内容だったかな(笑)

(日本人にとっても難しいかも・・・。)

ただ、ここまで何でもかんでも聞かれると大変な気もするが(^^;

物事に対して常に本質を観ようとすることは、

物事をきちんと理解するために必要なのではないかと思う。

そういう自分もまだまだなので、今後は物事に対して常に問題意識を持っていこうと思う。

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