素直に誠実に等身大で。

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普段仕事をしている中で、とても大事だと感じること。

●素直でいること

●誠実でいること

●等身大でいること

心の声に素直に従うこと。

相手の考え方に共感できるか。

自分たちの考えに共感できるか。

2週間程前の話だが、うちと取引したいという会社の代表と直接お会いして話を聞こうとミーティングをした際の話。

(その会社の代表を以下A氏とする。)

この代表とはうちの代表が前日に電話で話しただけ。

なので顔も知らなければ、どんな人なのかも分からない。

電話で話した限りは、結構いい感じの人だと代表が^^

そんな状況でA氏、うちの代表、僕の3人でミーティングが始まった。

簡単にA氏の自己紹介を聞きながら、色々と質問をしていった。

A氏はもともと会社勤めで最近独立したばかり。

設立時期はうちらとほとんど変わらない。

今独立してやっている事業から派生して、うちが扱っている商材を提供できるお客さんが出てきたとのことで、是非取引させて欲しいということであった。

うちらのスタンスは「何か役に立てることがあれば提供する」なので、喜んで提供をしていくつもりだった。

そう、「つもりだった」。

色々とA氏の話を聞く限り。お客さんのために色々提供したいという考えで、基本的なスタンスは同じように感じていた。

しかし、段々と掘り下げて聞いていくにつれて違和感が出てきた。

結局それってA氏のためなんじゃないですか?!

お客さんにとってというよりA氏にとってですよね?!

と思える発言が次から次へ。

本人はそれに気付いていない・・・。

「何のために」がない!

その時点で、僕のA氏に対する面談は終了!

代表はそれでもなお「何かできないか?」と頑張っていたけど(^^;

僕が即行NGだと思ったA氏の発言。

「少しでも早く手数料をもらえないか?」

⇒「そうすればお客さんにすぐキャッシュバックが出来る。」

⇒「お客さんに喜んでもらうために。」

それって、A氏の会社が前倒しでキャッシュバックすればいい話でしょ?

正直、違和感全開だった。

何でうちが前倒しする必要があるのか?

最初のミーティングで、前倒しで手数料を要求する会社って。。

うちは他にも一律で支払をしているし、それを崩すつもりもない。

会っていきなりお金の話ばかりをすることに違和感を感じた。

うちらのスタンスは、まず「何のために」という目的があり、その目的のために、手段を選んでいくという基本的なフローだ。

その「何のために」がぶれている会社とは取引するつもりはない。

なぜなら、違和感を抱えて進めていくと、後々大きな歪になるので。

素直に誠実に等身大でいることが一番大事だなぁと改めて感じた。

過去記事:https://community-net.jp/blog/ambl14998

コメント

  1. hikki より:

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    ほんとそうですね。
    当然お金も動きますが、その前段階に「心から“感謝”をサービス」というのがとても大事だと思います。
    自分がそうして欲しいと思うことをまず人にしてあげること。
    当たり前のことを当たり前にできる仲間を増やしたいですね^^

  2. リサ より:

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    飲食サービスのお仕事をしておりましたが、お店の利益や作業効率、いろんな面を考えていく中で、自分としてやりたいことと会社からの要望と、葛藤することが多くありました。
    でも、やはりお客様第一!!!
    もちろんお金を置いていってくれるのはお客様ですし、相当のクレーマーでない限りお金を支払わないお客様はいません。
    でも、お客様が置いていくのはお金だけでしょうか?
    お客様は私たち売り手に、お金以外のものを残していって下さることもあります。
    色んなものがありますが、一括りに言ってしまうとそれは“感謝”ではないかと、私は思っています。
    売り手側が、心から“感謝”をサービスすることで、お客様からもそれぞれの形で“感謝”がかえってくる。
    そこに商売というフィルターがあっても、結局は人と人。
    誠心誠意向き合っていきたいものですね。
    長くなってすみません。。。

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