コミュニティを前面に出して認知させるからこそ自分も認知される

ワクワク飲み3周年記念@てっぺん渋谷女道場 コミュニティマーケティング
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疋田@コミネトです。コミュニティ運営で疋田が意識しているポイントがあります。それは、“売り出すのはコミュニティ、自分は黒子に徹する”ということ。コミュニティの名前や中身より主催者が目立ち過ぎてしまうと、コミュニティとしての基盤が弱くなりがちなので。


ワクワク飲み 3周年記念@てっぺん渋谷女道場


どういうことかというと、コミュニティにもタイプがあるんですね。
※疋田が勝手に分類してるだけですが…

・誰か1人のカリスマにみんながぶら下がっているツリー型
・みんながお互いに繋がっている網の目ネットワーク型


どちらが良いとか悪いとかではありませんが、主催者が目立ち過ぎているのは前者になります。

この形だと主催者がぶれた瞬間にコミュニティが崩壊し易いんですね。もしくは、主催者がいなくなったら終了…みたいな。自然と主催者と参加メンバーの間の依存関係が強くなり過ぎちゃうんですね。


例えば、アーティストのファンクラブなんかは、前者に近いですね。

1対多の繋がり。


なので、疋田が目指しているコミュニティ創りの形は、基本的に後者の“網の目ネットワーク型”です。

これは、お互いが自立して相互に協力し合う関係で、お互いが密に繋がっていることで、全体として濃い強い繋がりが生まれる型なんです。仮に主催者がいなくても成り立っていけるしっかりとした土台ができ易いんですね。

多対多の繋がり。


ということで、「主催者が目立ち過ぎちゃね〜…」と思ったりする訳ですよ(^^;「なんて言いながら、疋田も十分過ぎるくらい目立ってんじゃん!!それはどう説明するんだよ?!」という声も聞こえてきそうなので(笑)、それについてちょっと説明しておきますね。


例えば、今もなお成長を続けているワクワク飲みで考えてみますね。


ワクワク飲みって、ごくごく少数のブログ仲間が初めて逢う親睦会という名目で開催したんです。“疋田の集まり”じゃなくて、みんなが集まる会を、たまたまその時に主催したのが疋田だった、というだけ。

主催という名のただの飲み会幹事(笑)お店の予約、ブログの告知、レポート記事、お互いを繋げる工夫、とかをやっていただけなんですよね。それを積み重ねてきたことで“ワクワク飲み”の認知度が上がり、結果として主催者としての疋田も認知されるようになった

認知される順番が逆なんです。

“疋田→ワクワク飲み”じゃなくて、“ワクワク飲み→疋田”なんです。


おかげさまでだいぶ疋田も認知されるようになりましたが、今でも変わらないのが“ワクワク飲みを認知させていくこと”です。

そのために疋田が動いた先で疋田が認知されるのはあるにしても、あくまでも“ワクワク飲み”を拡げているんですから。


自分の認知度をアップさせるためにコミュニティを創るなら、まずはコミュニティを認知させることに力を注ぐこと。


コミュニティが育てば、結果として主催者が認知されます。有名な人が立ち上げるコミュニティと、無名な人が立ち上げるコミュニティでは創り方が違うんですよね。もしあなたが無名な立場であるなら、認知させようとする順番を間違えないように(o^-‘)b


p.s.
ビジネスで考えるなら、前者でコミュニティを創って後者で育てる、という“融合型”で進めていくのがスムーズですね。

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