コミュニティデザイン

コミュニティ創りの鉄則!人と違った物の見方・捉え方の中に新たな価値は生み出し易い

疋田@コミネトです。世の中には溢れるほどの数のコミュニティが存在しています。その中で、自分が創ろうとしている(もしくは運営している)コミュニティの価値をどのように生み出していくのか?


戦略 マトリックス


コミュニティを創ること自体は難しいことではありません。

きっかけを創り、
人が集まる場を創り、
コンテンツを用意し、運営していく。


単純に言えばこれくらいシンプルなことです。

ですが、このコミュニティが長く安定的に続いていくものに成長してくためには、避けて通れない道があります。

それが、『選ばれる理由を持つこと』です。



強烈なコンテンツのない一般的なコミュニティではファン化がしづらい


コミュニティを創る際、多くの人が、強烈なコンテンツのない一般的なコミュニティを創ろうと考えがち。決してこれが悪い訳ではありませんが、コミュニティを育てていくのが難しいんですよね。

というのも、そのコミュニティでしか得られないものがないような、他と同じような一般的なコミュニティであれば、参加メンバーにとってそこに留まる理由がないので。

参加メンバーは、あなたのコミュニティだけでなく、他にも色々なコミュニティに属しています。その中で、あなたのコミュニティと同じようなものがあったら、簡単にそのコミュニティに移ってしまいます。言い換えると、コミュニティへの『ファン化』がしづらいということです。

如何に参加メンバーを惹き付け、

「またこのコミュニティに参加したい」
「このコミュニティがいい!」
「このコミュニティじゃなきゃダメ!」


というようにファン化させていくか?が大事ですね。



人と違った物の見方・捉え方の中に新たな価値は生み出し易い


人と同じでは、お客様やコミュニティメンバーに感動を与えることはできません。人とは違う何かがあるからこそ、そこに感動の種がある訳で、それに気付き、育て、如何に表に出していくか?が大事です。

では、どうやったら人と違った物の見方・捉え方ができるのか?

これはものすごくシンプルで、思いっきり『天の邪鬼』になることです(笑)冗談半分、本気半分で。

人が右を向いたら左を向いてみる。
人が前を向いたら後ろを向いてみる。
人がスマホに流れたらあえてガラケーを使ってみる。
人がデジタルに流れたらアナログにシフトしてみる。
人がテレビを見るならラジオ派になってみる。
人が流行に乗っていたら伝統に目を向けてみる。


というように、単純に人の真逆を見て、考え、行動してみることで、今まで見えていなかったポイントに気付いたり、新たなポイントが見えたりします。

こうやって、多くの人が考えていない、見ていない、動いていないポイントに焦点を当てていくことで、希少性を生み出し、そこに価値を生み出すことができるんですね。

>> 天の邪鬼になることでここで言う“選ばれる理由”も創り出し易くなります

是非、最強の『天の邪鬼』になってみてくださいね(笑)


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