コミュニティデザイン

コミュニティの中心メンバーは運営の視点からおでん理論で多種に構成

おでん 写真

疋田@コミネトです。またまた、冬&食べ物ネタですが(笑)、冬と言えばやっぱり思い浮かべるのは【おでん】ですね☆

昨日は【鍋料理】と言ってましたが気にしないでください(笑)今回は「おでんパーティー」のネタではなく(笑)、コミュニティ創りに「おでん」が参考になるという話。

今までは、ボジョレーヌーヴォー解禁日鍋パーティーと、コミュニティ創りのキッカケをどう生み出すか?についてお伝えしてきました。

※まだ読んでない方は、上記の記事(リンク)↑をお読みくださいね☆

ってか、こんな話をしていると、コンビニでふとおでんを衝動買いしてしまいそうですが(^^;


さて、今回は、コミュニティを創る時にやってしまいがちな落とし穴について。

似たような人だけを集めてしまうこと。

「類は共を呼ぶ」とも言われてますし、似たような人と一緒にいるととても居心地がイイです。でも、コミュニティを運営していく立場は、それだけではダメなんです!!!

何故か?!

コミュニティ運営で大事なのは、参加者にとって居心地のイイ空気と空間を創ること!」だから。そのためには、同じような人だけ集まっていてはダメなんです。

よくありがちなのが、コミュニティ運営者と関係者で盛り上がっていて、新しく参加した人がアウェーな感じを受けてしまうパターン。そうなってしまう原因は、似たような居心地のイイ仲間だけ集めているので、目線が参加者ではなく自分たちに向いているから。

コミュニティをより良くしていくためには、コミュニティ参加者がより居心地が良くなるようには、違った視点で議論できる運営チームが必要なんです。違った視点が必要なのは、同じような人ばかりだとどうしても似たような視点になってしまい、肝心の「コミュニティ運営の全体像」が見えにくくなってしまうから。


多用途おでん鍋‘ふるさとのれん’



おでんは色々具材が合わさって【おでん】なんです!


おでんで例えるなら、「玉子が好きだから玉子5個!!」「大根が好きだから大根10個!!」とかコンビニで買ったりしますか?(笑)もしかすると、そういうタイプもいるかもしれませんが(笑)

「おでん」を買う時は、好きな具を中心にいくつかの種類を選びますよね。いくつかの種類が組み合わさって「おでん」なんです☆それぞれ全然違った具材ですが、それらが集まって一つの「おでん」を構成しているんです。どれが偉いとか、どれが美味しいとかではなく、自分が好きな具材をいくつか交えて「おでん」という料理になる。

コミュニティ創りにおいて、中心となるメンバーはおでんのように(笑)、色々なタイプの人が集まっていること。それによって、コミュニティの目的に向かって、常に参加者を意識した運営チームになりやすいんですね。(※参加メンバーは偏っても全然構いませんが。)

あっ、でも、「この人ってこんにゃくっぽい♪」とかで選んじゃダメですよ(笑)


コメント

  1. あはっ、疋田も2つまでは入れちゃいます(笑)さすがに3つ以上はないですね^^

    「それぞれが個性&役割を持つ」って、まさにそうですね☆この個性が生かされて、それぞれの役割が機能した時にコミュニティの威力が強力なモノになりますね♪♪

  2. さすが疋田さん(^^♪
    私もよく、おでんには、大根と卵を二つ入れちゃうんですよね~(笑)

    「それぞれが個性を以て、役割を持つ」ですね☆

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