コミュニティデザイン

選ばれるコミュニティになる!そのコミュニティでしか体験できないものは何ですか?

疋田@コミネトです。コミュニティを創りたい方も増えてきて、色々と相談や話を聴く機会も増えてきました。そんな中で、ものすごく大事なのにすっかり抜け落ちているポイントがあるのでシェアしますね。


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先日、「3秒で共感され15秒で仕事が取れる仕掛け!コミュニティ創りにも有効な入口を用意する」でも取り上げたポイントでもありますが、これを意識していないでコミュニティを創ろうとしている人が圧倒的に多いです。

自分が創りたいコミュニティを創るというのは、決して悪いことではありませんが、そもそも何のためにコミュニティを創るのか?

この目的を明確にした上でコミュニティを創っていくと、自分が創りたいコミュニティはあると思いますが、それを集まって欲しい人が集まるコミュニティに視点を変えて創っていくことになるはずです。



そのコミュニティに関わるメリットは?


「このコミュニティがいいよ!」ではなく、「このコミュニティは、こんな人にとって、こんなところが、こんな風にいいよ!」というように、集まる人にとってどんなコミュニティなのか?が大事なんです。言い換えると、“集まる人にとってのメリット”ですね。

それを抜きにして「自分の好きなことでコミュニティ創りたい!」の一点張りでは、コミュニティを大きく育てていくことはできません。そもそも人が集まり辛いですからね。(コミュニティを大きくすることを考えていなければ全く問題ありませんが。)



そのコミュニティを選ぶ理由は?


それに加えて大事なのが、他と違うものは何なのか?ということです。他のコミュニティと同じであれば、別にあなたのコミュニティに参加する理由なんてないですよね。仮に参加したとしても、そこに居続ける理由もないですし、“他では体験できない何か”があるからこそ、あなたのコミュニティを選ぶ理由になるんです。



コミュニティは参加者ありきで成り立つ


目指すコミュニティの規模が大きかろうが小さかろうが、集まる人がいるからこそコミュニティは成り立つ訳で、自分の主張だけを押し進めていってはコミュニティは成り立っていきません。自分が参加者の立場だったらどう感じるのか?という視点は常に持っておく必要があります。

集まって欲しい人に対して、

・コミュニティに関わると何が得られるのか?
・そのコミュニティじゃなきゃ体験できないことは何か?


という要素を明確に伝えられるかどうか?が大事なんですよね。というより、伝える前にコミュニティを創る前段階として、ここを意識して創り始めるかどうか?

>> 他にはない価値を生み出すための考え方はこちら

是非、コミュニティを創っていく際には意識してくださいね。


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