無名な起業家だからこそコミュニティ戦略を活用したい3つの理由とは

戦略 マトリックス コミュニティマーケティング
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無名な起業家だからこそ、営業が苦手な起業家だからこそ、一工夫が必要ですし工夫して効果的な動きをしたいですよね。

今回は、通常のビジネス戦略に加えて練っておきたい無名な起業家のためのコミュニティ戦略についてシェアします。

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無名な起業家の辿る道


多くの起業家は、自分の商品やサービスそのものを前面に出して売っていこうとします。

ですが、無名な起業家は、そもそも知られていないんです。

知られていないので当然反応なんてありませんし、やればやるだけ苦しくなる…

hikkyusan
hikkyusan

最初は知られてないもんね!


だから、まず知られるためにどうするか?ということで、色々なマーケティング手法であったり、集客テクニックを学ぼうとします。

でも、仮に頑張って運良くあなたの存在を知られたとしても、どこの誰だか分からないあなたは信頼されていないんです。

存在を知られただけで、興味を惹き付けて信頼を得るまでは至ってない状態ですね。

hikkyusan
hikkyusan

あんた誰?って感じだよね!


そうすると今度は、信頼してもらうために、コピーライティングを学んで言葉巧みに誘導しようとしたり、コミュニケーションテクニックを学んでみたり。

そして、コピーライティングやコミュニケーションテクニックを駆使して、頑張って信頼は勝ち取ったとしてもあなたから買う理由がない以上、売上には繋がりにくいですよね。

この“あなたから買う理由”を創ることなく、説得して売ろうとするから、相手は「売り込まれている…」と感じ、離れていってしまう。

hikkyusan
hikkyusan

売り込みされるのって嫌だもんね!


おそらく、無名な起業家、営業の苦手な起業家は体験したことがあるのではないでしょうか?

(かくいう自分も昔はそうでしたから…)

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3つのハードルを乗り越える方法


無名な起業家が前述のような3つのハードル、

・知られていない
・信頼されていない
・あなたから買う理由がない


という状態を一刻も早く抜け出さなければ、いつまで経っても「集客」「マーケティング」という言葉に踊らされて、セミナーに参加してばかりいたり、本やDVDなどの商材を買い続けたりする訳です。

hikkyusan
hikkyusan

あれこれテクニックを探し回る旅…


では、どうすればこの3つのハードルを乗り越えられるのか?

その答えの1つが“コミュニティを創ること”なんです。

厳密に言うと、“欲しい人(潜在顧客)が集まるコミュニティを創ること”です。

無名の起業家が商品やサービスをPRするくらいなら、楽しい場を創ってそこに人を集める方が圧倒的に時間と労力が掛かりません。

※もちろん、商品やサービスが魅力的に伝わるプロモーションを構築することは必須です。

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コミュニティの特性


コミュニティという楽しい場には、ハードルがないので人は集まり易いです。

『人は正しいことより、楽しいことに反応し共感する。』

欲しい人が集まるコミュニティを創ることで、まずは個人として知られることになります。

個人として知られるようになれば、自己紹介もするでしょうし、仕事は何をしているのか?を伝える機会も増やせますよね。

そして、人との接触の頻度と回数を自然な形で高めることができるのがコミュニティですから、信頼関係も構築し易い訳です。

hikkyusan
hikkyusan

自然な流れで進めるよね!


これを、繰り返しのアポイントで信頼関係を築こうと思うと、かなりの労力ですよね。

そして、何よりもコミュニティ主宰者という立ち位置ということもあり、参加者にとってはあなたはリーダー的存在になります。

欲しい人が集まっていて、あなたがその人たちが欲しい商品やサービスを提供しているという構図ができれば、あとは欲しいタイミングを創るだけ。

それが、潜在顧客を集めて見込客を創る!即実践できるシンプルな見込客獲得法でお伝えした欲しいものを“使う場”を用意するということ。

ビジネスの基本スタンスは、

欲しいものを
欲しい時に
欲しい人の目の前に置いてあげる。


です。

これを自然な形で構築できるのがコミュニティという形なんですよね。

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まとめ


無名な起業家でもコミュニティを創ることはハードルが低いですし、参加者にとっても参加するハードルが低いので集まり易いです。

1)個人として知られるようになる
2)コミュニティリーダーとして信頼関係を構築できる
3)囲い込みの環境があることで、買いたくなる空気・空間を創れる


これが、無名な起業家だからこそコミュニティ戦略を活用したい3つの理由です。

是非、トライしてみてくださいね。

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