潜在顧客を集めて見込客を創る!即実践できるシンプルな見込客獲得法

タバスコ TABASCO コミュニティマーケティング
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疋田@コミネトです。“仕事に繋がるコミュニティ創り”といってもピンとこない人が多いので、いくつか例えを出して説明しますね。


タバスコ TABASCO


あなたが、今年8月22日に打ち上げると発表されている開発中の新型固体ロケット「イプシロン」初号機になってしまったか?のように勢い良く飛び上がって、大気圏を突破しそうになって空気が薄いのに気付いて慌てて地球に戻ってくる!くらい、ちょっと垂らすだけで感動的に料理が美味しくなる“絶品のタバスコ”を売っているとしましょう。

(要は、めちゃめちゃ美味しいタバスコです笑)


そんな“絶品のタバスコ”を売ろうとした時、多くの人はタバスコのキャッチコピーを考えたり、どうやって売ろうか?という販売方法を考えたりします。


今回は、そういうごくごく人がやってそうな方法ではなく、事前に“見込客コミュニティ”を創って、そのコミュニティメンバーに“喜んで買ってもらう方法”をシェアしますね。


例えば、『日本人だけど心と食はイタリアンな会』という、定期的にイタリアンレストランでランチしたり、ディナーを楽しむコミュニティを創ってみる。


ピザ


そこで、マイ箸ならぬ“マイタバスコ”を取り出して、ピザやパスタに掛けて食べて、

「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んまい!!」

と、うつむき加減でタメを作って顔を上げながら一言。

※女性の場合は、カワイイ笑顔で「美〜〜〜味しい^^♪ニコッ」で十分でしょう。


ここでは深い説明はせず、さらっと「これ美味しいから試してみなよ^^♪」と石田純一スマイルで“絶品のタバスコ”を渡してあげるだけ。

※必殺スマイルはお好きな人のでどうぞ!笑


繰り返しこういうシチュエーションを作れるコミュニティですから、ランチやディナーの場を設ける頻度と回数を高めていくことで、周囲の関心がマイタバスコに向いてくるきっかけをいくらでも作れる訳です。


そして何より、自分が主宰するコミュニティですし、

「マイタバスコ(絶品のタバスコ)を持ってないなんてあり得ないよね〜♪」
「マイタバスコはジャパリアン(ジャパニーズ × イタリアン)の証〜♪」

という空気と空間を創っていけばいいんです。


それで、コミュニティメンバーがあまりの欲しさに、「これどこで買えるの?」と口を開かせたら、その時に初めて、

「売ってあげるよ」
「仕入れ方法教えるよ」


とか言って教えてあげればOKです。



サプリメント販売のケースで考えてみる


これと同様なパターンとしては、サプリメントなどを販売しているようなケース。だいたい多くは健康についてめちゃめちゃ細かく、データを出してきて、聞く耳も開いていないところに怒濤の説明マシンガントークが始まる。

こんな自分もパワーを使うし、聞く側も疲れてイイ気分になれない方法をとるなら、むしろ、『深夜に飲み会後に落ち合ってラーメン食べて帰ろう会』なんていうコミュニティを創ってしまうことです。


みそラーメン


ガッツリ汗かきながら締めのラーメンをサクッと平らげ、そこで

「これ飲んでると明日の朝バッチリ!!」
「メタボとか気にしないで好きなもの食べられるよね〜♪」


とか言って何気ない顔してサプリを飲む。

「これ飲んでみなよ!」


とこれまた石田純一スマイルでにこやかに1セットあげる。ここでもそれっきり深い説明はしない。こちらもコミュニティなので、また別の機会に一緒に深夜にラーメンを食べることになるので、その時も同様に渡してあげる。


こういうのを繰り返して、三回目くらいになってくると、相手がもらえるのが当たり前な雰囲気を出し始めてくるので、そうしたら、

「ってか、買っちゃったらいいんじゃない?」

と、とどめの石田純一スマイルで提案してあげればOKです。



欲しいものを“使う場”を用意する


商品のキャッチコピーや販売方法を考えて悶々としているくらいなら、さっさとコミュニティを創って見込客を集めて、そこに欲しいタイミングで欲しい商品を目の前に出してあげるというシンプルな構図を創ってしまう方がよっぽど楽ですし、こうやって売り込まずに商品が売れる環境を創れるのがコミュニティ戦略の大きなメリットです。


今回シェアしたのはあくまでも一例ですし、これとウェブの戦略を融合させることで、販売数を増やしていく流れを作り出すことができます。

「うーん、ブログのヘッダーが…」
「カスタマイズが…」
「デザインが…」

とか悩んだり、集客方法やテクニックを学んでばかりいる前に、“お客様をどうやって創るか?”というところに目を向けるべきですね。


商品やサービスを欲しい人に直接売るのではなく、欲しい人が欲しいものを“使う場”を用意すること。


見込客が欲しいのは商品やサービスそのものではなく、

・それを使うとどうなれるのか?
・それを使うとどう感じるのか?


という体験・体感なんですよね。だからこそ、こうやってコミュニティを創って上手く活用することで、今までのビジネスを大きく加速させるきっかけにもなります。



まとめ


事前に見込客のコミュニティを創ってしまうという戦略は如何でしたか?

もちろん、こればかりがコミュニティではありませんが、“仕事に繋がるコミュニティ”を創りたいというのであれば、今回の例を自分のジャンルに置き換えて活用できると思います。


“絶品のタバスコ”
⇒ あなたの扱っている商品やサービス

『日本人だけど心と食はイタリアンな会』
⇒ あなたの見込客が集まるテーマのコミュニティ


是非、トライしてみてくださいね。

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