写真・絵画

スマホで誰でも簡単に美味しそうな写真が撮れてしまう3つのポイント

豚丼


「美味しそうな写真って難しい。どうやって撮ってるんですか?」という質問をよく頂くので、せっかくなのでブログ記事で、誰でも出来る簡単なポイントをシェアしますね。

疋田@コミネトです。フェイスブックやインスタグラムなどのSNSで、「美味しそうな写真をアップしたい」という方も結構いるみたいですね。

疋田がよく聞かれるのが、「どうやって美味しそうな写真を撮ってるんですか?」という質問です。個人的には、食べ物が「こう撮って〜!」って言うから、それに従って撮ってあげてるだけなのですが…


というのは、半分冗談、半分マジで(笑)

疋田が意識しているのは、次の3点です。

・角度
・構図
・光


たったこれだけ意識すれば、美味しそうな写真なんて簡単ですよ。

って、カメラで色々撮るのは好きですが、ど素人の疋田が言ってるだけなので、本格的にカメラとか学びたい人は専門の人のところへどうぞ。


それぞれ、少し詳しくポイントを説明していきますね。



角度は真横と斜め上45度の中間くらいから


食べ物の写真を撮る時、ほとんどが真上か真上に近い角度から撮っていたりします。

まっ、食べ物を見る時って上から見るから自然っちゃ自然ですが。


その時に意識をちょっと変えて、カメラを思いっきり横に持ってきます。

ちょっとずつ上げていって、斜め上45度までの間で良さげなところでストップ。

(食べ物によって若干違ってくるのでアバウトです…笑)

豚丼

ざっくり、真横と斜め上45度の中間くらいからと覚えておけばイイです。



構図は全体を写すのではなく画面から溢れる感じで


構図もポイントなのですが、ほとんどが全体を写真に収めようとしがちです。

でも、全体を入れると実際に隙間というか空間ばっかりになって、遠いんですよ、食べ物が。


なので、一度思い切って食べ物に近付いてみる。

それで、ちょっとずつ引いていって、両サイドが切れるくらいなところでストップ。

(これも食べ物によって若干は違うのでアバウトに…笑)

豚丼

ざっくり、両サイド1割程度が切れるくらいと覚えておけばイイです。



光は極力明るくして横か斜め後ろから当たる感じで


これはあまり意識しないことがほとんどと思いますが、食べ物は基本的に明るい方が美味しそうに見えます。

なので、その場で極力明るいところや角度で撮るとイイですね。

出来れば、照明より窓からの明かりの方が自然でイイです。

豚丼

ざっくり、横か斜め手前くらいから光が当たる感じでと覚えておけばイイです。



まとめ


以上、カメラど素人で写真を撮るのが好きな人間が、簡単にポイントをシェアしてきました。

上記を意識するとどんな感じになるのかというと、、、

全体風景的な写真↓が、

豚丼

思いっきり近付いた感じ↓になって、

豚丼

明るく美味しそうな感じ↓になります。

豚丼

だいぶ美味しそうになったでしょ?


で、こんな風に撮るのって3秒くらいで出来るので、サクッと撮って美味しい食べ物を楽しみましょうね。

写真を撮るのに2分も3分も時間を掛けるのは本末転倒ですから。


美味しいモノは美味しいうちに頂くのが大切です。


美味しいモノは、一番美味しいタイミングで出されてくることがほとんどなので、そのタイミングで頂くようにしないと、せっかくの楽しみが半減しちゃいますからね。


▼角度
真横と斜め上45度の中間くらい


▼構図
両サイド1割程度が切れるくらい


▼光
横か斜め手前から光が当たる感じ


是非、次に食べ物の写真を撮る時には3つのポイントを意識してみて下さいね。

間違いなく、今までより格段に美味しそうな写真になっているはずです。

こちらの記事の料理の写真を見るとよりイメージし易くなります >>


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