お金・投資

高配当と連続増配と市場成長と。ディフェンシブ優良企業に集中投資!

株価チャート

先日、バンガード・米国増配株式ETF(VIG)と配当王のコカ・コーラ(KO)を保有銘柄に追加しました。

これで保有銘柄数が5つになって、それぞれ明確な役割を持った保有状態になりました。



現在の保有銘柄


当初の構想からは若干異なっていますが、ひとまず個人的にしっくりきている現在の保有銘柄は以下の通りです。

【PM】フィリップ・モリス・インターナショナル(27%)
【VIG】バンガード・米国増配株式ETF(27%)
【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(23%)
【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン(17%)
【KO】コカ・コーラ(6%)

※()内は保有割合

役割は大きく分けて3つ。

【高配当】PM、BTI(50%)
【連続増配】JNJ、KO(23%)
【市場成長】VIG(27%)

※()内は保有割合

当初は、高配当銘柄のNGGを追加する予定でしたが、市場成長銘柄のVIGを追加したことで全体のバランスをとった感じですね。

サッカーで例えるなら、守り重視のチームで、PMとBTIが2トップのフォワード、JNJとKOがディフェンシブハーフ、VIGが鉄壁の守りのゴールキーパー、かな。



保有銘柄の配当利回り


保有銘柄ごとの配当利回り(2018/4/13時点)は以下です。

【BTI】4.6%(3.68%)
【PM】 4.2%(3.27%)
【KO】 3.5%(2.45%)
【JNJ】2.5%(1.75%)
【VIG】1.8%(1.26%)

※()内は税引後の配当利回り

全体の税引後の配当利回りが2.5%なので、高配当のBTIとPMの保有割合を増やして、最低ラインの3%は超えるようにしたいところ。



保有銘柄に対する所感


高配当銘柄のBTIとPMは、売上はほとんど横ばいですが、潤沢なキャッシュフローが魅力的ですし、今後の電子タバコの動向を観ながら投資していきたいですね。

連続増配銘柄かつ配当王のKOは、ここ数年は売上が減少傾向ですが、ボトリング事業の再フランチャイズ化で利益体質が改善されるのを期待して動向を見守りながら投資します。

同じく連続増配銘柄かつ配当王のJNJは、市場平均をアウトパフォームしてきているヘルスケア業界の筆頭企業ですし、安心して長期投資していけますね。

市場成長銘柄のVIGは、10年以上連続増配の優良企業が集まったETFですし、現状の配当利回りこそ低いですが、長期的な増配を期待して投資していきます。



今後の投資方針


当初3つだった保有銘柄数が5つに増えたこともあって、資産が大きくなるまでは銘柄数を増やす気がないので、これらの銘柄を随時買い増ししていくだけですね。

買い増しする優先度は、全体の配当利回りを高めるためにも高配当のBTIとPMが筆頭で、株価が設定基準以下のタイミングで積極的に買い増ししていきます。

連続増配で配当王のJNJとKOは、高配当銘柄が買い増しのタイミングでない時に、設定基準の株価以下であれば積極的に買い増しします。

市場成長銘柄のVIGに関しては、将来の増配を期待しつつ、特にタイミングを意識しないで定期的に淡々と買い増ししていく予定です。



方針変更に伴い保有銘柄を一新|追記(2018/5/9)


基本の運用スタンスは変わりませんが、少しだけ方針変更したのでそれに伴い保有銘柄をガラッと変えました。



最新の米国株ポートフォリオ|追記(2018/5/31)


米国株投資を始めて以来なかなか落ち着かなかったポートフォリオですが、ようやく、どの視点から見ても文句なしの長期投資に向けたポートフォリオが固まりました。


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


カテゴリー

PAGE TOP